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                           日本学校教育相談学会埼玉県支部 後援

  第321回 埼玉教育相談研究会
       研修会のお知らせ

   前回の3月17日に開催されたテーマ 「2018年に注目される教育

相談上の諸課題」については、活発な意見の交換が行われ、極めて

有意義な研修会となりました。

 国内で300万人を超える「心の病気」、さとり世代の既知感感覚

「それって、もう知ってる」という感覚の問題性について、

国際疾病分類(ICD)に収載される予定の「ゲーム障害」の捉え方、

発達障害のある大人の離職の共通原因から考えられる「今の子ども

たちへの対応」・・・・などについて、様々な視点から意見を述べ合い

ました。

 さて今回の研修会は、タブレットを利用すると予想以上の教育効果

が上がることを、話題として取り上げます。

 板書が苦手な子どもが、タブレットを利用して知らず知らずのうちに

板書が出来るようになったとか、学級の様子を画面に写すことにより、

教室内での疑似体験をすることができ学級への復帰ができた、とか

実際の事例を取り上げながら、タブレットの効用を話し合います。

 「さて・・・もうひと押し。」を、様々な角度から話し合って參りますので

皆様の参加をお待ちしています。

   日時: 平成30年 5月19日(土) 午後2時から4時30分

   会場: 越谷市蒲生公民館 パコム 2階会議室C

 テーマ: 「タブレットを利用して教育効果をあげる」

   会費:500円

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