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                           日本学校教育相談学会埼玉県支部 後援

  第315回 埼玉教育相談研究会
       研修会のお知らせ

今回の研究会では、愛着(attachment)を取り上げます。
本研究会では今まで多くの事例を話し合ってきましたが、
その背景に「愛着行動の課題」が見え隠れしていることに
皆さん気づいています。今回は、参加者の要望により、
以下のテーマを掲げて話し合いたいと思います。
 現在抱えている事例や、過去の事例に基づいて話し合い
を進めたいと思います。
 多くの皆様の参加をお待ちしています。

<参考>
 愛着とは、ボウルビィ(Bowlby, J.)という人物によって提唱された概念で、
子どもと養育者との間に形成される情緒的な関わりのことです。
 ある特定の他者に対して,強い結びつきを形成する人との傾向を示します。
 一般的には、この愛着行動は,生後6ヶ月頃から発生して,2歳頃まで活発に
現れるといわれますが、この時期を前後に愛情を十分に得られなかった人は、
愛着の障害を抱え、後の人生に少なからず影響を及ぼしているといいます。
 大人でも子どもでも3人に1人が何らかの愛着障害を抱えているかもしれない
という説もあるくらいで、この問題の大きさを考えさせられます。

   日時: 平成29年 5月27日(土) 午後2時から4時30分

   会場: 越谷市蒲生公民館 パコム 3階会議室B

 テーマ:  事例のなかに見る愛着障害について

   会費:500円

 

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